サンリオピューロランドに行った

サンリオピューロランドに行った

先週11日に行った。家から1時間半弱と行ったところで、近くも遠くもないような距離。地理的には母校である大学を北上した位置にあるので大学生のときに行ってれば良かったなあと思ったり(似たような場所としてサマーランドは行っていたが)。

最寄り駅前は典型的なベッドタウンの光景。横浜の市営地下鉄で北上したあたりで同じようなものを見た記憶(うろ覚え)。マップ上では多少歩く距離のように見えたが、1回曲がるだけでほぼ直線なのでそう遠くは感じなかった。


入ってすぐのお土産屋がある意味一番メインコンテンツかもしれない(大げさ)。単純にでかいサンリオショップなので、これほど品数があるのは多分ここだけだと思う。色々迷ったが推しのまるもふびよりのモップのグッズを数点買う程度にしておいた。

ご飯。

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こういうキャラクター系は人気なキャラクターのものしかないため、シナモンを選択。が、曲がりなりにも青は食欲減退色なのもあって美味しそうには見えない。これはカレーで確かに食べてみればカレーの味がするし、目を閉じて食べれば違和感は減るだろう。が、視覚の暴力は凄まじい。凄まじいと言いつつも味が不味いわけではないため、違和感がありつつも普通に食べきることはできた。ちなみに帽子と耳の部分はスチロールのトレイで使われているような素材で食べられないのはわかったが、目と口の部分が食べられるのかどうかが同じような見た目をしているため判断がつかなかった。多分食べられる。もし食べられなくても食べても平気な素材…だと思う。
キャラクターものはキャラクターを再現するために普段組み合わせないようなものが入ってるのは仕方ないとはいえあんまりマッチしなかったなあと思ったり。手の部分のチーズやルーに浮かんでる雲っぽいはんぺんは普段カレーに入れなさそうな素材なため味としては浮いていた(チーズはトッピングとしてはありそうだけどこのチーズはいれないと思う)。

デザート。

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撮る向き何も考えてなかった。そして人生初タピオカ。なんとなく食わず嫌いしてたけど(単純に飲む機会がなかったのもあるが)、好みの味だった。


食べ物のこと書くだけで力尽きた。以下感想箇条書き。

  • 室内なので寒さとか気にしなくて良い
  • グリーティングの受付短すぎ。モップ逃した悲しい…
  • 写真映えしそうな箇所はいくつもあった。が、行った日が祝日で激混みだったので写真を撮る余裕は精神がそれなりに太くないと厳しそう。
  • 視聴者参加型のアトラクション(?)はオタクにとっては厳しい。どうせ刺されないだろうと思いつつも中高生時代の「当てられたくない」ときの「当たってしまう」感覚みたいなものを思い出して胸が痛い。ディズニーのタートルトークは面白いと聞くけど、同じようなものを体験して厳しい気持ち。
  • 客層は女性が大半だと思い込んでいたが、案外男性の一人客とかもいるような雰囲気だった。大前提として子供向けのコンテンツではある(はず)なので家族連れが多く、それらも含めると男性が少ないということは全然感じなかった。
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