2020やりたいこと

やりたいことをまとめます。

2020/01/15 05:47:39
  • 全身脱毛
    • いい加減やりたいですこれ。冬は足元隠せますが腕はゆったりとした服を着ることが多い関係上、吊革捕まるだけで見えてしまい自分で残念な気持ちになることが多いです。腕と足は甲乙つけ難いですが、この文脈で行くと腕優先したほうが良さそうですね。そんなこと言っているうちに夏も近づくので結局どっちもやる必要はありそうですが。
  • 音楽・イラスト関連にもう少し手を出す
    • 曖昧な目標設定は中途半端なまま終わってしまうので良くないのですが今年こそやりたい気持ちがあります。作曲したりだとかイラスト描いたりだとかして自分の世界を表現出来たら良いなと思っています。自分の世界ってなんだって話ですが。
  • 友達を増やす
    • 地味に困ってたりするんですが増やしたいです。方法はわかりません。
  • 陰キャやめたい
    • 多分口だけです。
  • 土日もうちょっとアクティブになる
    • 予定を立てることが苦手なのですが、いつまでもそうは言っていられないので少しずつ変えていきたい。まずは近場の公園に出かけるくらい簡単なことから始めようかなあと考えています。
  • お仕事頑張る
    • これまた抽象的ですが、キャリア的な観点ではもうちょっと権限が持てるようなところにいけたらなと。技術的な面で言えば、今年はバックエンドもがっつりやっていきたい気持ちがありますね。後はアーキテクチャとかでしょうか。
  • メイクを頑張る
    • 服だけだと顔を見たときに残念な気持ちになるので。メイクしても残念なままな可能性もあるんですけど、それを言われると泣いてしまうのでそっとしといてください><

メイク文脈のついでに拗らせた(笑)価値観について軽く触れます。ここで言う可愛いは主に容姿のことを言っています。

私は自分のジェンダーに対して疑問を持っており、だからと言ってどちらか一方が良いと言った確定的な答え出そうとせず、またあまり深く考えないように生きています。上手くまとめることが出来ないのですが、どちらかに偏るとどうしてもジェンダーロール的な価値観を引きずってしまうことが一つの理由です。他には「可愛い」をするときに自分は「女装」や「男の娘」と言った文脈を持たせないように避けているのですが(自分に限って後者はまずないと思っているので心配する必要すら皆無ですが)、これらの言葉にはどうしても女性のものであるという文脈を持っていることを感じてしまい、そこに対して「それは違うでしょ」と言う異を唱えたい意図があるからです。
ですが、これらの単語の使い方や意図は人それぞれなので他人がその言葉をどう使おうと気にしないし、自分に対して言われても深い意味はないんだなくらいには受け取るようにしています(これを読んだ人くらいは多少気にしてくれると嬉しいですがw)。

自身のジェンダーは強いて言うならば現状の回答は中性でしょうか。
一時期服装周りも関連して悩んだ時期もあったのですが、(これはあくまでも自分自身がそうなると仮定して)過激なことを言えばトランスしたところで、完全な対岸の性機能を得ることが出来ないどころかどちらともつかない不完全な状態になりうることを考えたらそちらの方がはるかに絶望なので、ないなということになりました。トランスしたところで骨格が劇的に変わったりするわけじゃないし。でも女性ホルモンで顔つきがなんとなく可愛らしい感じになるのは羨ましいと思います。これも結局人によりけりですが…。

とは言うものの、実際のところ可愛いになろうと思った時、己の身体を恨むときは有ります。こうだったらなあと言う理想は尽きない一方、自分自身がなんとか可愛いと言えるある種のスタイルに徐々に近づいて体現するようにしています。できてると思い込むようにしてます。周りに気持ち悪いよと思われていたら悲しいですが、結局はそこも自分の心持ち次第なところはあると思うので、誰がどう言おうと知らねえ(虚勢)くらいの気持ちで生きます。生きてます。

思考があっちこっちいってますが、結論としては可愛いに対して諦めたくないし自分がなれないことを認めたくないんですよ。自分に嘘ついたり虚勢張ったりしてでもしないと生きていけない。いつか嘘が本当になることを願いつつもそれらを実現できるよう努力を怠らず少しでも「可愛い」に近づける1年に出来たらなと思います。いい感じにまとまった。


以下整理しきれずに思ったことなど。

  • 世のGIDの方を見るとある種の確定的な解を持っていて良いなと思う。また、そちらに突き進んで行く姿を見ると自分は負け組だなあと時々思う。
    • 勝ち負けの話ではないしそこに対してネガティブな感情をそこまでもっているわけではないけれど、それらと比較してポジティブな評価を下すならば恐らく私自身は戦略的撤退と言える?
  • メタ的に捉えれば「そもそも可愛いになるのに女性である必要がある」と認知してたのは社会以前に自分自身。
  • 可愛いが女性のものであるという恐らく社会で一般的な認知の中で、性別と言うコンテキストに左右されずに可愛いを体現してる男性を見ると勇気がもらえる。
  • この記事を自身の斜に構えた視線で評価するなら「少なくともビジュアルとしての可愛いを体現するのに性別もクソも関係なくない?お前は一体なぜそんな遠回りで悩んでいるんだ」。