五月 27, 2019

日記 2019/05/27

ゲームは非生産的。今すぐ辞めるべき行為No1.

不快な気持ちになると漠然とした不満な気持ちをどうにか言語化したくなり、どうでも良いこと考える。ちなみにこの記事の冒頭は5月22日に書いたままなのを5月27日に多少改変した程度で、今不快かと言われるとそういうわけでもない。大して勝てもしなかったが。

可愛いものの話。可愛いものが好き。可愛いという概念の定義はかなりふんわりとしているが、そこそこ雑食な方ではあるので細かなことは問わない。自分が最初の可愛いと思ったコンテンツはいわゆるオタクコンテンツで、後述。今の自分はより画面の中にあるものよりも現実の中にあるものを求めていて、これは自分にも当てはまる。到底可愛いという概念からは遠い存在ではあるけど、そのようにありたいという気持ちで生きている。髪型、服装に関しては特に顕著で、一人暮らしをしてからはその辺に関する実家でのストレスもなくなったので多少生活がしやすくなった。可愛いものというと一般的には男性よりかは女性的に近いものであるとおそらく認識されており(これもある種私の中にある世の中に対する偏見であると言われたらそれはそう)、その辺の価値観も相まって自分の性別について疑うような時期があったが、紆余曲折の結果、特にそうではないと自覚した(今でもかなり女性になりたかったと言う気持ちはあるが)。ただ、ジェンダーロール的な思考は未だに勘弁してほしい節があり、性別を明示しなくても良い場所であったり事柄であればそこについてはあまり表明はしたくない。勿論、誰かが自分の存在を語る上でその概念を伝えるのが面倒だったり、書類的な問題であれば別に良いくらいの軽い気持ちでもあるので、要するに自分の気持ちの持ちようレベルの話。

オタクの話。オタクコンテンツに足を踏み入れたのは小学生の終わりだったか中学生のはじめの方に、友人経由で教えられたハルヒだったかと思う。わかりやすい入り口。そこかららき☆すたを知り、ニコニコ動画を知り、深夜アニメを知り、簡単にオタクの出来上がり。それまではどうだったかというとアニメコンテンツ以外では小学生の後半では既にパソコンでゲームをしていたので予兆としては十分あったのかも。その時はまだ一応外でボールを蹴っているようなこともあった。一応。
高校生時代はひたすらアニメを見ながら実況しまくってたり、Theオタクライフといった感じ。大学生になった頃には多少は収まったが、今度はスクフェスとかハマってた気がする。その一方で、おそらく大学生になってのいつからかは可愛い服という概念にハマっていくようになり、そこからロリィタファッションやら原宿系のファッションやらに興味を持ち始めた記憶。前述の話につながる。この頃にはだいぶアニメ視聴も減り、1クールに1,2作品見る程度だったように思う。今はテレビでアニメを見る環境がないので全くみていない。辛うじてamazon primeは契約してあるので、そこから気になったアニメをたまに掘り返す程度。数年前のアニメを掘り返して見ていることがほとんど。

最近この歳になってからというものの、思ったよりも人との趣味の共通点というものが少なくて、人との距離感を感じることが多い。最近感じた例だとボカロコンテンツだとかVTuberあたりだろうか。ボカロコンテンツはニコニコの世代的にはかなり一致している方なのだけれど、当時の自分はボカロ音声があまり得意ではなくかなり避けていた。今はあまり気にならなくなったので聞こうと思えば聞けるのだけれど、今更興味が湧くかと言われると別。あとボカロ楽曲は本家よりも歌ってみたのほうが好きだったりするのもあるけれど、これは人によっては怒られそう(どうでもいい)。VTuberには単純に興味が湧かない。人とコミュニケーションをとるにあたって、共通のコンテンツというのは会話の開始点としてはやりやすい糸口ではあるとは思うので、いざ共通の引き出しみたいなのが少ないとコミュニケーション取るのが難しいなあ、とぼんやりと思った。自分がオタクであるかオタクでないかと言われたら間違いなくオタクであることは確実だけれど、ざっくりとしたオタクという定義の中でオタク同士で円滑にコミュニケーションが取れるかと言われるとそうでもない。

新しいものに食指が動かないという精神状態は自分の中ではかなり危惧していて、このまま何も興味を持てずに時間を消費してしまうのではないか、という不安がある。自分の趣味の範囲がただでさえ狭い、人との共通の話題を見つけることが困難なため。 後は自分が嫌悪していたり苦手だと思っていた存在にになりたくはないと思いつつも結果としてそうなりつつある状況だったり、何者にもなれない自分がチラついてたり。 もう少し自分の気持ちを書き出したい気持ちがあるけど、振り返りをして多少気持ちを書き出したら、それを思い出してかき出す体力が残らなかった。後日また書きたくなったら書く。気持ちが断片的すぎて何が言いたいかよくわからない文章になりがち。


今日の\可愛い/。気付いたら2回ほどやっていなかった。オタクは黒が好き。