GWの終わり

GWの終わり

20%の記事を書いた時、40%、60%…と2日毎に書くことが目標だったけど一瞬にして無かったことになった。2日毎ではイベントの発生頻度と思考の感覚が短すぎて記事に出来そうになかったので。なんて言い訳はさておき、ゴールデンウィークは終わりを迎えたよう。終わったのに4時まで起きてるのはいつも通り。生活リズムなんてなかった。

GWの当初の予定は前半まではそこそこ予定があったはずだが、諸事情で無に帰ってしまったので火曜日から予定がなかった。予定は当日に立てていくスタイル。なんだかんだ完全に予定がなかったのは30日くらいで、それ以外は麻雀してたり、他人の会社の机を組み立ての手伝いをしたりだとか、ボドゲしたりとかでなんだかんだ充実してた感じ。2,3日は実家に帰り、予定らしい予定というほどでもなく実際にはゲームをしていただけだが、半年ぶりくらいに親と顔を合わせてコミュニケーションを取れたという意味ではよい機会だった。中高時代は親との衝突がかなりあったが、大学生・社会人までなっていくと、さすがに衝突する回数も減って平和にコミュニケーションを取れるようになったと思う。もっとも、衝突の原因はコミュニケーション不足だったという側面もあったように思えるので、それを踏まえて実家に帰るモチベーションにもなった。結果として最低限話しておきたいことは話せたので◎。
日月も、近所なのに見たことなかったとげぬき地蔵周辺を散策したりだとか、メイド喫茶行ったり映画見に行ったりと、普段の行動力の無さに比べたら頑張れた方。

ちょっぴり映画レビュー。映画は名探偵ピカチュウを見た。ピカチュウがやたらもふいのは当初違和感があったが、現実世界における既にいる動物との統一感を考えたらもふい方が自然なのかなと考えを改めた(あの世界の設定でポケモン以外の動物がいるのかは知らないが)。見どころとしてバリヤードとドゴームをおすすめされたが確かに良かった(色々)。他はエンディングの一個前のゲーム的な演出がとても気に入った。映画館音響効果はあるのかも。肝心のストーリーはというと流れ的にはありがちかつ展開が早く、全体的には荒削りに感じた。決して面白くないとまでは言わないが、めちゃくちゃ面白いというわけでもなかった。良くも悪くもハリウッドらしさがあった。ポケモンの実写をハリウッドとしてやる意義っぽさは感じた。日常にポケモンが溶け込んだ世界としてはリアリティがあり、その辺の安易なアニメの実写化よりかは遥かによく出来た作品だと思った(小並感)。ちなみにその辺の安易なアニメの実写化は馬鹿にしたようなニュアンスだけれど、あれは違うメディアだとどういう見せ方になるのかというものを提起したものだと思っていて、そういう姿勢は好き。もっとも原作から好きな人が実写化された作品に対して疑問に思うことも十分に理解しているつもり。

普段の生産性うんたらを喚くことは一旦忘れてゴールデンウィークはかなり消費活動に努めた。別に意図してやったわけではなく、どちらかと言えば何となく予定を建てようという一心でこうなったと言う方が近いが、結果としてそこそこリフレッシュできた。人生で一番充実したゴールデンウィークと行っても過言ではないかも。

学生時代の長期休暇のときから思っているが、あまりに休みが長いと退屈で何をすればいいかわからなくなってしまうため、つい仕事をしたくなる(するわけはないが)。受動的な人生は楽で、とりあえず目標らしきものが誰かによって設定さえしてくれていれば、それに向かって思考したり手を動かしたりすればいいので、退屈を凌ぐというあまりにも抽象的で漠然としたものをどうこうするよりかは思考の経路は色々短くて楽だなと考えた。趣味における生産的な活動、創作活動とはある種の無賃労働的なサムシングで、つまりこれを一種の仕事だと定義する。消費活動だけして生産活動を禁止されたときの自分の行動が気になる。勿論生活する上でお金は必要なのでとりあえず1年で一億円どっかから降ってくる状況下で生活してみたい。創作活動をしたら負け。案外難しそうだなとは思うが、乗り切れる気もする。


いつもと文章を書くテンションを変えて、後に見返したら箇条書きを句点に置き換えただけの文章になっていて震える。もう5時だから許して欲しい。


今日の\可愛い/。和風やりたい、って前回も言ってた。
GW中はさすがに各オンラインショップの更新も止まっているのでGW前の投稿から。今日からの各ショップの更新が地味に楽しみ。

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