楽しもうとする心

日常で楽しいと感じると直感的に感じるものは案外少ないと思ったので思考の整理。実際にはやってみると楽しいことが大半だったりするので実際には楽しいことはもっと多い…はず。

戦略を練ること

解決したい事象がある時にどううまく解決していくを考えるのは楽しい。スプラトゥーンをやりすぎるのも多分このせい(本当か?)。実際スプラトゥーン以外でもスマフォゲーとかだとパズルゲームが好き。最近はBaba Is Youというゲームを知ったけど、ルールさえも自分で作っていくところが本当に面白い(ちなみにこれはSteam)。ボードゲームでもどちらかと言えば戦略を練るタイプのゲームが好きなのでこれを楽しいと感じているのは本当だと思う。
プログラミング上でコードを書くときも同じ心理のはず。

デザインを考えること

ここでいうデザインは主にアプリケーションなどのUIを指す。使う人の気持ちを考えながら設計していく。人の心を読むようで楽しい。綺麗なUIはそれだけで使用者をほんの少し幸せな気持ちにする力があると思う。

人と話すこと

定番というかありきたりというか、あえて挙げることなのかと言われると疑問だけど、実際そこそこ好きではあるはず。得意かどうかは別。同じ興味分野のものがあればで共通のものについて語るのは楽しいし、全く知らない分野であれば知らないことを知れることが楽しい。


お風呂入る前に書き始めて、出たら時間が時間だし飽きてきた。もう少し真面目に考えたかったが、面倒。

実際のところ

何が言いたいのかと言うと、ふとゲーム以外のことで土日を過ごそうと思った時、まず外に出るべきかという発想にはなるのだけれど、行く宛がない。一応都内なのだからそのへんにエンターテインメントはいくらでも転がっているはずなのだけれど、どうにもモチベーションが上がらない。モチベーションがないから興味分野以外のものに手を出そうとしないのか、興味分野以外のものだからモチベーションがないのか。
大体行けば何となく面白かったという心くらいはさすがにあると思うので、誰か適当に誘拐して欲しい、という願望でした。実際に誘拐されたいかは別。

今日は選挙しか行ってない。引っ越す前も小学校でやったが、引っ越した後も小学校だった。体育館や校庭を見ながら「小学校の建物ってこんなに小さかったっけ、自分が大きくなったからだろうか?」などと一瞬考えたが、都内なので敷地面積に余裕が無いだけとかってに解釈した。

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